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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

VMWare PlayerへCent OS 7の再インストール(成功?

前回VMWarePlayerへCentOS 7のインストールができなかったので、リトライ。

 

dreamjourney.hatenablog.jp

 

前回は、「インストーラディスクイメージファイル(iso)」を読み込ませてインストールさせようとしたものの、
なぜかVMWare Playerが応答しなくなる状態になってしまいました。
何度か試したものの結果は一向に同じでしたので、別のやり方で試してみます。

 

別のやり方というのは、

 

一番下の
「後でOSをインストール」
でやるやり方。

とりあえず、
「後でOSをインストール」
を選択し、「次へ」。

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ゲストOSを選択する画面が表示されます。

今回はLinuxをインストールするため「Linux」を選択します。

バージョンのところはプルダウンメニューになっていますが、
ここでは「CentOS」を選択し、「次へ」。

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仮想マシンの名前を付けて、どんどん進みます。

f:id:dreamjourney:20170425235040p:plain

 

ディスク容量の指定もします。

スペック高くないマシンのため、CentOS推奨である20GBの半分10GBを選択します。

 

f:id:dreamjourney:20170425235052p:plain

 

そして、画面のようにVMWare Playerに作成していた既存の「CentOS」とは別に、
もう一つCentOS」ができていることを確認。

f:id:dreamjourney:20170425235100p:plain

ただし、画面上、どちらがどのOSのバージョンが何なのかがわからない状態。
新しい仮想マシンを立てる時のウィザードで、
仮想マシン名を判別つきやすいネーミングで登録しておくべきでした。

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この後、Cent OSを起動させるも、なんとどちらもCentOS6でした。

CentOS 6も7も、どちらのisoファイルも存在するディレクトリを指定したのが、
間違いの元だったかもしれません。

ここでは、いったん、「CentOS」を選択し、右クリックで、
「ディスクから削除」を選択し、きれいに。

 

気を取り直してリトライ。

 

 

今度はなぜか「インストーラディスクイメージファイル(iso)」に
CentOSのisoファイルを認識したかのようなメッセージが表示されたので、
次へ進んでみます。

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ここまでは順調にインストールが進みましたが、
ここでダイアログが。

「No」と選択しても、再度この画面が表示さ、
同じような質問が聞かれることとなるため、
ひたすら「Yes」を選択してみてください。

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実はこの後、しばらく格闘していましたが、
下記メッセージが表示されたままとなり、
進んでいるのか止まっているのかわからない状態となっています(汗
進捗バーは表示されていますが、停滞しているのか、インストールは実は今も終わっていません(汗
Performing post-installation setup tasks

 

 

追記)

30分待った結果、インストールできました。
(マシンスペックの問題?

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