文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

SQL Server Management Studio (SSMS)をインストール

最近、業務でAzure SQL Databaseを使用する機会が増えたこともあり、
問題解決を行うための基礎能力の向上と、そういった場で短時間で解決できるようにしたい思いとがあり、
自宅で、SQL ServerやSSMSに触れておき、緊急時に備えておきたい。

SQL Server Management Studio (SSMS) のダウンロード
docs.microsoft.com

今回は、SSMS Release 18.4をインストールします。
上記URLからインストーラーをダウンロードすると、
SSMS-Setup-ENU.exe が保存されます。

早速インストール開始。

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ssms_install_001


順調!
かと思いきや、「インストール中に致命的なエラー」が発生

f:id:dreamjourney:20200330215252p:plain
ssms_install_002

それでも、慌てず再起動すると「Setup Completed」

f:id:dreamjourney:20200330222057p:plain
ssms_install_003

早速SSMを起動。

f:id:dreamjourney:20200330222153p:plain
ssms_start_001
f:id:dreamjourney:20200330222323p:plain
ssms_start_003

接続可能なデータベースはないけども。

f:id:dreamjourney:20200330222229p:plain
ssms_start_002

日本語にしたい場合は設定変更し、再起動。

f:id:dreamjourney:20200330222527p:plain
ssms_setting_language_01
としても、英語のままでした。
まぁ別に問題ありませんが。

PostgreSQL10インストール

Windows10のWSLとして利用しているUbuntuにPOstgres10をインストールしたので、軽く共有です。


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postgres10_aptget_001

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postgres10_aptget_002

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postgres10_aptget_003


起動シェルは/etc/init.dディレクトリにあります。
ls -la /etc/init.d/postgresql

  • rwxr-xr-x 1 root root 1490 Jan 12 2018 /etc/init.d/postgresql


/etc/init.d/postgresql start でPostgresを起動。
(筆者の場合は、sudoで、sudo /etc/init.d/postgresql start で起動)

起動後のプロセス確認。

f:id:dreamjourney:20200328233342p:plain
postgres_start_ps2


初回ログイン前に、postgresユーザのパスワードを設定しておくのが良い
sudo passwd postgres

postgresユーザにスイッチ
su - postgres

psqlツールで接続。 
psql
(筆者の環境では、 /usr/bin/psql


PostgreSQLに接続し、「¥l」コマンドでデータベースを確認。
また、「¥u」でユーザも確認。

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postgres_connect_001


CREATE DATABASEを行います。
まず構文から。
CREATE DATABASE name
[ [ WITH ] [ OWNER [=] user_name ]
[ TEMPLATE [=] template ]
[ ENCODING [=] encoding ]
[ LC_COLLATE [=] lc_collate ]
[ LC_CTYPE [=] lc_ctype ]
[ TABLESPACE [=] tablespace_name ]
[ ALLOW_CONNECTIONS [=] allowconn ]
[ CONNECTION LIMIT [=] connlimit ]
[ IS_TEMPLATE [=] istemplate ] ]


CREATE DATABASE testdb
と実行して"testdb"というデータベースを作成。

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createDatabase_001

作成後は、"¥l"コマンドで"testdb"が作成されていることを確認するとよいでしょう。

特に問題なく、インストールとデータベースクラスタの作成は行えたことでしょう。
他d氏、本来は、ROLEの設定や、設定ファイル(postgresql.confやpg_hba.conf )などで、アクセス制御等、
すべきですが、ここでは割愛しています。

インストール先環境のOS: Ubuntu
PostgreSQL : 10.12 ( SELECT version() コマンドで確認 )


これからはじめる PostgreSQL入門

これからはじめる PostgreSQL入門

流行のコンパクトSUV・ミドルSUVをR言語でクラスタ分析してみた

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近年流行りのSUV


一昔前は、いわゆるクロカンタイプが主流でしたよね。
パジェロランクル、サーフ、サファリ等々。

それが、CR-V、ESCUDE、RAV4などの登場により、
市街地を中心にファッション感覚で乗れるシティ派のSUVが登場してきて、、、

という流れは、ご存知の通りかと思います。


では、今は?

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R言語でコレスポンデンス分析(caパッケージ)

普段使用しないR言語ですが、
コレスポンデンス分析を行う機会があったので、
caパッケージを使用して、可視化してみました。

コレスポンデンス分析とは、
クロス集計結果で収集したデータを元に、表側項目と表頭項目の関連性を散布図で表現することができる解析手法です。
これにより、例えば、小売業のマーケティング分析などでは、
商品/ブランドとそのターゲット層との関連性が視覚的に捉えやすくなる、という利点があります。



とはいっても、
今回、実際の業務で取り扱う商品やブランド、その売り上げ等のデータはお見せすることはできなため、
少し工夫して、別データを準備することとします。


今回使用するデータは、こちら。

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簡単に説明しますと、競馬関連のデータです。
こちらを使用し、コレスポンデンス分析をすることとします。


具体的には、2017年度にJRAで開催された芝の重賞レースについて
競馬場と距離別にした売り上げ合計金額を収集したものです。

これにより、
「この競馬場のこの距離のレースは見ごたえレースがあり、売り上げが高くなっているんだな」、とか、
「この競馬場のこの距離の番組が集中していて、売り上げに貢献しているんだな」とか、
そういったような要素を確認したい、という方に参考になるかと思います。
 (競馬予想する輩向けではなく恐縮です)


コレスポンデンス分析した結果をグラフ化したものはこちら。
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グラフから感じ取れること。
京都競馬場は3,000m級のレースに支持されている (すみません。 3,000=3,000以上ととらえてください)
中山競馬場は、2,500mと2,000mのレースとのとの関連性が強い(有馬記念皐月賞などのおかげ)
東京競馬場は、2,400mのレースとのとの関連性が強い(ダービー、ジャパンカップなど)
などなど

思った以上に強い相関は出ていませんでしたが、
これはJRAがある程度均等に競馬場×距離を考慮した番組編成をなしている結果かと思われます。



実行したコマンドです。


> library(ca)
> setwd('C:/Users/hoge/Documents/')
> sdata_detail <- read.csv('keiba_kyori_detail.csv', stringsAsFactors = F, header=TRUE, sep=",", encoding="UTF-8")
> sdata_detail
1200 1400 1600 1800 2000 2200 2400 2500 3000
nakayama 15566176 0 18792639 16441284 51708087 15897531 0 48218591 2304032
tokyo 0 7018110 64131965 24012274 24654553 0 42016915 10737179 2720029
kyoto 8295924 8596890 35559707 3970814 15925741 23554045 10248798 0 37571206
hanshin 3814417 17270710 48474488 8038761 22571907 21145791 5647034 0 4861364
>
> plot(ca(sdata_detail))



Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学

大山の麓にあるキャンプ場FBI大山でたまにはゴージャスな一泊二日

鳥取県雄大に聳え立つ大山。

その麓にあるキャンプ場「FBI大山」で、
ゴージャスな一泊二日を送ってきましたので、
その日記になります。
  ※ 8月中旬に行った時のものです。


まずは公式サイト。
www.fbi-camping.com


『FBI』とは、「First class Backpackers Inn」の略。

住所は、
〒689-4101
鳥取県西伯郡伯耆町小林706
のようです。

一応、公民館が近くにあり、目印代わりになっていますが、
夜中に移動される方は、事前に下調べしておくくらいはしておいたほうが良いかもしれません
山の麓で灯りも少なく、迷いやすいです。

料金は、岡山・鳥取界隈だと高額な部類に入るかと思います
一例ですが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
駐車場代:¥1,000
利用料:¥4,500(大人2名:¥3,000、子供2名:¥1,500)
持ち込みテント:¥1,000(4人用)
持ち込みタープ:¥1,000
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クレジットカードでのお支払いも可能です。


この金額ですので、設備はそれなりに充実しています。

  • オートキャンプ: 可
  • 焚火:可
  • トイレ:水洗。(おしり洗ってくれます)
  • 温水シャワー:無料
  • ペット:可
  • レンタルや販売:有

 
ただし、

  • ゴミは基本持ち帰り
  • AC電源:無

という点は、ご注意ください。


では、
FBI大山の特徴は何か?

と問われると、平らな地面で寝れない、というところでしょうか。

場内、至る所が傾斜していて、平らな場所を求め寝るということができないに等しい環境です。

でも、昼間いーーっぱい遊んで疲れてしまったり、飲んで食ってしまえば、
一気に寝てしまえるので、そんな些細なことどうでもよくなるんです。


ここ一番の特徴は、このしゃれた風な外観の建物や遊具などでしょう。

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FBI大山の受付とレストラン

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外観を見て楽しむのは大人だけですが、
子供向けにも楽しい遊具があるのです。


FBI大山のトランポリン
トランポリンです。
遊具の中で人気No.1。
子供のみならず、大人も飛んでます。


木の枝に吊り下げられたブランコです。
これが遊具の中で2番人気でした。
くるくる回り、寝そべって乗れるところが気に入ったようです。
FBI大山のブランコ


プールがあったので、そこで泳いでいる子供たちもいました。
今回、我が家はプールよりキャンプ! ということでキャンプに来たのですが、
場内にプールがあるとなると、話は別で、
「水着持ってきて泳ぎたかった~~」

と、父のリサーチ不足です。。。。



おしゃれなトイレや炊事場。
炊事場はお湯も出ます。
FBI大山の女子トイレ

FBI大山のキッチン


遊んだら、肉。
カルビ、ロース、ハラミ、ホルモン、エリンギ、カボチャ、とうもろこし。
下の娘はトウモロコシが大好き。
焼く前の、ただ茹でただけのトウモロコシを食べるので、
あまりBBQの意味がない。。。。
FBI大山でのBBQ終わりかけ




夜中は、パブリックスペースを使用し、キャンプファイアーをしてくださいます。
あまりキャンプ場のオーナーが率先して、キャンプファイアーをしてくださるところも多くないですよね。
なので、このサービスはありがたかったです。
子供たちはキャンプファイアーは初めてでしたので、見入ってました。
FBI大山でのキャンプファイアー



他にも、花火で遊んでいる若者たちもいました。
レストラン付近でドラムを叩き、周りで踊りを踊る、
という宴が23時ころまで続いていました。

これはこれで楽しかったので良いですが、その近くに陣取ってしまっていると、
その音の大きさと宴会の明るさでなかなか眠れないかもしれない点は、
小さいお子さんがいるご家族などは、予め把握しておくべきではないかと思います。


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今回は色々いっぱいしたなと思った点がありました。
1つは、温泉に行けなかったことです。
下調べの時間や、事前の予約ができていれば、温泉は探せたのですが、
常設されているシャワーの施設に甘んじてしまいました。

もう1つが、自前のコールマンのテントを持っていたことです。
せっかくおしゃれなテントで泊まることができる環境であったにも関わらず
それらが既に予約中だったため、自前のテントを持って行く羽目になってしまいました。


やはり計画は大事ですね。



備中で最もおしゃれな観光スポット蔦屋書店×高梁市図書館×スタバ

ようやく訪れることができました、蔦屋書店・高梁市図書館!
蔦屋書店高梁市図書館正面入り口

そう、ここはおしゃれすぎる図書館のうちの1つ。
高梁市の街並みを意識した建築デザインでありながら、
蔦屋書店、スタバの雰囲気を見事融合した図書館なのです。

takahashi.city-library.jp


入ってみると早速、
蔦屋図書館圧巻の内部
右側は、この圧巻の光景。

一般的な公共の図書館であれば、入り口付近に、
書籍を高く積み上げるような空間の使い方は、まずできないだろう。

それにだ、
図書の貸し出しや返却用のカウンターが出入り口付近にない。
書店のレジすらも目に入らない。
このように圧倒される図書館は他にほとんどないだろう。


次に左側。

なんと観光コーナーになっている。
全国探しても図書館や、蔦屋書店、スタバなどに
地元名産品や観光案内書を併設しているところなど
そうそうないだろう。

高梁市名産物

高梁市観光案内

高梁市の観光案内に案内する方がいらっしゃったのですが、
この観光案内所に、観光客が10~15分おきに訪れて来ていたところをみると
十分に機能しているようです。

というのも、一歩駅から離れると、利便性の良い交通手段もあまりないため、
効率良く観光するためには、直接会話できる場を整えることは、
短期間でより多くの観光名所に訪れることができる点で非常に重要だと思います。

しかも、その案内所の存在を周知しているからこそ、その枠割が担えるのですが、
その点まで十分に観光客に発信できているというように見受けられました。

岡山の名産物もあります。
岡山の名産物




さて、肝心の書店や図書の本についてです。

この点に関して、この図書館が優れている点が2点あると思いました。

1点目:借りた本の返却時のストレスが低い
2点目:落ち着いて読める



1点目:借りた本の返却時のストレスが低い

そう、低いんです。
返却サービスが充実しているため、億劫になりがちな本を返却するという行為そのものを
ぐっと低減させてくれるサービスが整っているのです。

・ 返却可能個所は、高梁市内に約20か所
  高梁市以外の成羽・備中・有漢などの図書館のみならず、天満屋ゆめタウン、各地区の市民センターで返却可能です。
  場所によっては24時間返却可能です。
   ※ 詳細な利用ルールは公式サイトでご確認ください!

・ 高梁市内外でも、高梁川流域に面する市区町村の図書館では返却可能です。
   ※ 新見市総社市早島町倉敷市矢掛町井原市浅口市里庄町笠岡市の7市3町
   ※ 利用者カードの作成は必要です。

・ 宅配返却
   有料ですが、全国一律500円(税込み)で返却可能です。
   なお、岡山駅から備中高梁駅まで片道840円なので、電車で返却しに行くことを考えれば500円は格安です。



2点目:落ち着いて読める

一見、当たり前のようで、そうでもないんです。
いわゆる一般的なTSUTAYAは騒々しいので勝負になりませんが、
代官山や中目黒の蔦屋書店のほうが落ち着き払った静寂のイメージがあるのですが
訪れる方が多く、ひっきりなしに入れ替わったり、歩き回る方も多いので、
実際は少し落ち着かない雰囲気を覚えることでしょう。

その点を踏まえると、高梁の地は人口も多くなく、
例え遠方より足を運んできた方がいたにせよ、遥かに騒々しくないのです。

読書や勉学をする場所も、何区画かあり、それぞれが独立しているので
いずれの目的のために訪れたとしても、十分やり遂げることができる場が提供されています。

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こちらは自習スペースです。
読書する場所とは少し離れている所にあります。
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実は、他にも良いところは多くあります。

駐車場は、駐車券をカウンターにも持って行くと、2時間無料のサービスをしてくれるので、
駅近の環境でありながら、時間をさほど気にせず読みたい本の選定ができるのです。

また、店内はエレベータもありますし、ベビーカーの貸し出しがありますので、
赤ちゃん連れのご家族にも優しい設計となっています。

出口には伯備線の時刻表も目に入ります。




いかがでしょうか。

近くまで足を延ばしたときでも、ついでに立ち寄ったり、
休息をとったりするだけの目的でも、訪れる価値はあると思います。

当然、遠方より高梁市図書館のみをゴールとして訪れることもまた、
十分に価値を味わえると思います。


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Windows10でPython3のインストール

Windows10版のPythonをダウンロードします。

https://www.python.org/downloads/

www.python.org

 

アクセスすると、すぐに「Download for Windows」と表示され、
Python 3.6.5」がダウンロードできるように見えるが、こちらは32bit版が何故かダウンロードされてしまった。

f:id:dreamjourney:20180531221651p:plain

 

f:id:dreamjourney:20180531221851p:plain

 

MyマシンにあわせWindowsの64bit版のインストーラーをダウンロードするために、「Windows x86-64 executable installer」を選択する。

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ちなみに、

過去の古いバージョン等が必要であれば、ダウンロードすることもできます。

f:id:dreamjourney:20180531221932p:plain

 

Pythonインストーラーのダウンロードが完了すると、
python-3.6.5-amd64.exe」というファイルがダウンロードできているはずです。

 

インストールします。

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インストール完了。

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Pythonをインストールした環境のPATHを通します。

 

左下のWindowsボタンを押し、「Windowsシステムツール」の中にある「コントロールパネル」を選択。

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コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」を選択。

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 「システム」を選択。

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左側のメニュー音「システムの詳細設定」を選択。

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システムのプロパティが開いたら、「環境変数」ボタンから、
Pythonをインストールしたフォルダにパスを通します。

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Pythonを起動し、バージョン情報など実行できることを確認。

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実際にPythonのプログラムを書いて、実行してみます。

テキストエディタ(sakuraや秀丸など)を開き、下記記述を行います。

 

# サンプルコード
print("Hello World!!")
input() # 入力待ちにする。ウィンドウを開いたままとするため

 

記述出来たら、保存。

文字コードが設定できるテキストエディタであれば、「UTF-8」で保存するのが望ましいです。
ファイル名は「sample.py」で保存しましょう。

保存された「sample.py」をダブルクリックなどで実行すると、
Hello World!!」がPythonの実行環境で表示されれば、問題ありません。

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いちばんやさしい Python入門教室

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詳細! Python 3 入門ノート

詳細! Python 3 入門ノート

 

 

Rcmdrパッケージインストール失敗の続編

ミラーサイトからのRcmdrパッケージのインストールに失敗しましたので
CRAN(https://cran.r-project.org/web/packages/Rcmdr/index.html)から
ZIPファイルをダウンロードし、再度チャレンジ。

 

f:id:dreamjourney:20171028005459p:plain

 

画面中央よりやや下からダウンロード用のファイルへのリンクがあります。
各自の実行環境に合わせてダウンロードしてみてください。
私の場合は「Windows binaries:」の「r-release: Rcmdr_2.4-1.zip」を
PCにダウンロードしました。

 

ダウンロード後、コンソールの「パッケージ」メニューから、
「Install package(s) from local files」を選択すると、

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f:id:dreamjourney:20171028005937p:plain

となり、無事にRcmdrパッケージが展開できた模様。

 

「パッケージの読み込み」を選択し、一覧にある「Rcmdr」を選択。

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要求されたパッケージ splines をロード中です
エラー: パッケージ ‘RcmdrMisc’ が ‘Rcmdr’ によって要求されましたが、見つけられませんでした。

とのことで、またもや中断。
おそらくRcmdrMiscを追加でインストールしてあげれば解決しそうな予感。

 

 

同じ要領で、今度はCRANのRcmdr Miscのページ(https://cran.r-project.org/web/packages/RcmdrMisc/index.html)から、
ZIPファイルをダウンロード。

 

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Rcmdr Miscも無事に展開できました。

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CRANのRcmdrの画面(https://cran.r-project.org/web/packages/Rcmdr/index.html)を
見ると、
下記のような記述があるので、Rcmdr Misc以外にも、
「car」や「effects」も必要なのかもしれないため
併せてダウンロード&インストールすることとします。

「Depends: R (≥ 3.2.0), grDevices, graphics, methods, stats, utils, splines, RcmdrMisc (≥ 1.0-6), car (≥ 2.1-3), effects (≥ 3.0-1)」

 

f:id:dreamjourney:20171028011517p:plain

 

 

準備も整ったはずですので、再度Rcmdrを読み込みしなおします。

 

f:id:dreamjourney:20171028011630p:plain

 

ダメでした。

 

また、今度リトライ。

 

 

Rではじめるデータサイエンス

Rではじめるデータサイエンス

 

 

 

はじめてのR言語とRcmdrパッケージのダウンロードファイルの欠落問題

R version 3.4.2。

f:id:dreamjourney:20171028001853p:plain

 

R Studioのインストーラーのダウンロードがうまくいかず、
CRAN(https://cran.rstudio.com/)からダウンロード。

f:id:dreamjourney:20171028002245p:plain

 

なお、R Studio(https://www.rstudio.com/)の場合は、R Studio ダウンロードページ(https://www.rstudio.com/products/rstudio/download/)からダウンロードするとよさそう。

FREE版を選択して、プラットフォームとファイル形式を考慮してダウンロードする。

だが、NWが重かったせいか、途中でダウンロードが止まり、失敗する事象に見舞われたため、断念。

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f:id:dreamjourney:20171028002559p:plain

 

通常の「R」のほうは、ダウンロードもインストールも難なく終わり、
迷うことなく実行環境が整うところまでいくでしょう。

インストールまでの方法は他のサイトにも多数掲載されているため
ここでは割愛いたします。

 

本題はここからです。

 

今回、Rコマンダーを使用したく、そのパッケージをインストールしようと考えています。
そこで下記のようにCRANのミラーサイトから、近い日本(東京)を選択し、
パッケージ「Rcmdr」を選択。

 

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f:id:dreamjourney:20171028003457p:plain

 

インストールは問題なく進んで行ったかのように見えたが、
Warningが。

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Cドライブ内にZIPファイルがダウンロードされているのは確認できましたが
そのZIPファイル内には空の状態でした。

なお、私のPCでのデフォルトの環境では以下のパスにダウンロードファイルが格納されていました。

C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp\RtmpgBKRpn

 

このような状態ですので「パッケージの読み込み」設定を行おうとしても、
一覧にはRcmdrパッケージが存在していない状態で、断念しました。

f:id:dreamjourney:20171028003859p:plain

 

 

Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学

 

 

 

木もれ陽の森キャンプ場~津山市周辺でのイチ押しキャンプ場なら

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木もれ陽(び)の森キャンプ場。
津山市街地から車で30分程度で行けるキャンプ場。
黒木キャンプ場の看板を目印に進むと、
看板があり、容易に見つけることができるかと思います。

ちなみに住所は「岡山県津山市加茂町黒木286」

木もれ陽の森キャンプ場を選んだワケ。

このキャンプ場は

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