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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

(ITIL)可用性管理における可用性の測定や信頼性の想定

LifeLog

新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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■可用性

AST(Agreed Service Time)は、SLAや契約で顧客と合意したサービス時間
とすると、

可用性=(AST − 停止時間)/AST☓100

で表せる。
単位は、%。

ただし、SLA時間外の場合や、計画的なサービス停止は、可用性に影響を与えない。

■信頼性

●平均サービスインシデント間隔
(MTBTSI
Mean Time Between Service Incidents)

障害が発生してから次に障害が発生した時点までの時間の平均を表す。

MTBSI = 使用可能な時間/中断回数


平均故障間隔
MTBF
Mean Time Between Failures)

障害が発生してから、次に障害が発生した時点までの時間の平均。

MTBF = (使用可能な時間−停止時間)/中断回数

■保守性の測定

(MTRS
Mean Time to Restore Service)

サービス、コンポーネント、構成アイテムが使用不能である時間。
修理やリカバリにかかった時間、復旧時間も含む。


一般的にはMTTR平均修理時間)を用いるが、ITILではMTRSが推奨されているよう。