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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

(NW)インターネットに接続するための申請とDNS

ネットワーク

基本的なところかもしれませんが、初めてのところなので、エントリに投稿してます。

インターネットに接続する方法。


このブログのように、プロバイダを通してインターネットに記事を公開するのはたやすいが、一般的な企業は、自前でインターネット接続の手続きを行う必要がある。


まずは、グローバルIPアドレスと、AS番号(Autonomous System number)が必要となるため、ICANNに申請を行うのだが、日本では、その委託先のJPNICが管理しているので、JPNICに申請を行う。

JPNIC・・・・公式ホームページはこちら
サイトはなかなか親切で、Q&Aや意義・用語の解説、ポリシーの提示などわかりやすかった。

 

 

平行して回線の接続準備が必要となります。
物理的にはこれでOKなのですが、DNSサーバーも必要となるようだ。

DNSは、Domain Name Systemの略で、ドメイン名とIPアドレスを対応させる仕組みを持つそうです。

クライアントは、リゾルバ(名前解決)というソフトウェアを通して、クライアントネットワーク内にあるフルサービスリゾルバ(Full-Service Resolver/DNSキャッシュサーバ)と呼ばれるDNSサーバにアクセスし、IPアドレスを取得するようになっている。

ちなみにですが、調べたところによると、リゾルバには「フルサービスリゾルバ 」と「スタブリゾルバ」があるようですが、単に「リゾルバ」と呼んだ場合には、一般的に「スタブリゾルバ」のことを指す場合が多いとのこと。

「スタブリゾルバ」は、利用者から出される要望を元に、端末側で動作する検索プログラムのようですが、ここは理解できていない。

 


要求したドメインに対して、すぐにIPアドレスを教えられるわけではなく、ルートサーバから順に、

  1. 「jp」を管理しているサーバ
  2. 「co.jp」を管理しているサーバ
  3. 「XXXX.co.jp」を管理しているサーバ

のように、階層毎に問い合わせを進めていくようだ。

f:id:dreamjourney:20140316222621j:plain

また、ドメイン名、サブドメイン名、ホスト名を省略していない形式をFQDN(Fully Qualified Domain Name)というそうな。

 

 最後に、グローバルIPアドレス1つに対して、複数ドメイン保有することも可能だったり、複数のグローバルIPアドレスにに対して、1つのドメインを割り当てることも可能だったりするそうだ。

前者は活用イメージが枠が、後者はどういうときに役立つのかな?

 

 

逆引き・正引き・MXレコード・Aレコードという単語も出てきたので、それは次回。