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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

情報処理技術者試験の追い込み時期だが何してよいか分からない

タイトルの通りですが、
何して良いかわかりません。



春の情報処理技術者試験が4月17日に実施されるのは、
IPAのホームページや、書店に並ぶIT関連の資格本を見るとわかるかと思います。

私は今回、昨秋に落ちたセキュリティスペシャリストに再度挑みます。
前回、午前Ⅰと午前Ⅱはほぼ取りこぼしなく、
合格点を越えましたが、

午後Ⅰで躓きました。

今回は、午前Ⅰが免除ですが、午前Ⅱもほぼ問題ないと思ってます。
自信ありです。

が、躓くとすれば、新設されたセキュリティマネジメント試験により、
その試験との棲み分けがなされる、
つまり、難易度を上げてくるかもしれない、というのがリスクの1つです。

とはいえ、4択で、且つ、過去問やIPAのホームページを読んでいれば、問題ないと踏んでいます。


問題は午後。
午後Ⅰはとにかく時間と文字数との戦い。
これが克服できない。
過去問を見ると、以前目を通したことのある感覚で読んでしまうこともあり、
真新しい設問が出ると、やはり読み落とすのに時間をかなり要す。
要は、速読ができない。


それに加え、文字数を指定されたマスないかに収めるのが難しい。

もしかすると、
いきなり文字数を抑えるようにするのではなく、
まずはきっちり一文丁寧に書き、そこから文字を削ったり、単語化したりする手法がいいかもしれない。
長々とだらっとした文章にせず、
的確に必要な語句にまとめるだけでいいのかもしれない。
少しできそうな気がしてきた。


となると、
やはり課題は読む時間の短縮か。
設問を読んで、問題文に戻り、回答となりそうな箇所の前後から拾う方法もありそうだが、
読み落としそうな気がするのが難点。



急にできるようになるわけではなく、
日々少しずつ鍛錬しなければならないことだが、
あと約1週間ちょっとでもできることがあればやってみたい。