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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

ASUS ZenPad8(Z380KL)タブレット動画レビュー そして子どもの思い出を残すタブレット

 ASUSタブレットZenPad8のレビューを過去何度か書かせていただきましたが、新たな発見がありましたので、その感想をレビューさせて頂きます。

 

その内容は動画撮影に関してのレビューです。

 

今日、実は子ども(←幼稚園児)の生活発表会がありました。
親からしてみればかわいいわが子の成長ぶりを目の当たりにした感動の1日だったのですが、
それは、じじばばも同じ、かわいい孫の成長を見てきっと感動したことでしょう。

そちらの話はさておき、

 

幼稚園の体育館で生活発表会をするのですが、
通っている幼稚園の体育館は手狭。
特に冬場のこの時期にダウンやコートなど着込んでくると、
親も祖母祖父も立ち見の方が出るくらい狭いのです。

そんな中でも必死に子どもの思い出の姿を残す必要があるのですが、
今日、そんな状況でこのタブレットが大活躍したので、
その活躍ぶりのご紹介です。

 

 

手狭な体育館ですが、三脚無であればカメラやビデオカメラでの撮影は許されています。
しかし、前後左右に人がいて狭い状況で、カメラを振りかざすのもなかなか勇気がいるもの。
前の人の頭に当たらないようにしたり、後ろの人の見る邪魔になったりしないようにしたりしなければなりません。
特にレンズがドーンと出ている一眼レフのようなカメラは肩身が狭い状況です。
なかなかないと思いますが、
しいていえば、、、、、
スカイツリー内のエレベータの綺麗なデザインを撮影したいが、他の人も結構乗っている、
そんな状況を思い浮かべてみてください。

いつもカメラはミラーレスの一眼レフを持ち歩いていますが、
エレベータの中で振りかざすには勇気がいります、よね。

そういう状況であれば、このタブレットです。
狭い体育館で、子どもの雄姿を残したい時こそ、このタブレットが真価を発揮します。

撮影ポーズですが、もちろん、手を伸ばすのはNG

逆です、体に密着させるくらい近づけるのです。

するとどうでしょう、
ほぼ体の幅と同じくらいのこのタブレットであれば、
はみ出さない=空間を余分に使うことがない
という状態になるのです。

また、他にもメリットがありますが、
まず、ブレにくい、という点です。

脇はしまり、ほぼ固定できているような状態です。
タブレット自身、iPhoneのようなスマホほど、そう軽いものではないため、余計にぶれにくさを感じると思います。

また、ZenPad8だとタブレットの厚みもそこそこあるため、
下手に薄っぺらいスマホより持ちやすさも上々です。
体に近づけるため、慣れぬ持ち方で支えなければなりませんが、
重量は「重い」なんてことはないので、
持ちにくさや我慢を感じることはさほどない、と言えるかと思います。

 

シーンを限定しすぎてしまい、利点が伝わりにくいレビューだったかもしれませんが、一例として読んでいただければ。

 

あ、もちろん同じようなシーンで利用される方がいれば大歓迎です!!

 

 

過去のASUS ZenPad8のレビュー記事はこちらから。

 

dreamjourney.hatenablog.jp

 

 

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