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文系男子が日和るIT開発~IT知識なしで飛び込んだIT企業

文系男子だからIT企業に就職するなんて考えてもみませんでしたが、日和ながら日々くらいついています。

(EXCEL技)配列数式が使えた

配列数式

EXCELで知っておくと便利な技のひとつ。前回できなかったのがどうしても気になって、残業で疲れた体を気にすることなく、この時間からTry。

結果、できた。

前回できなかったのは、数式の入力方法にあった。
配列数式は、皆様ならご存知の通り、ポイントが2つあって、

  • {}で囲まれた数式

  • Ctrl+Shift+Enter を押す

 

 

ここは抑えていたのですが、数式入力時に、ハナっから

=SUM(IF(H2:H5000=H5005、L2:L5000,0))

のように入力し、
その後、お決まりの Ctrl+Shift+Enter を押すものと思い込んでた。

だが、違った。

{}は入力せず、そのまま Ctrl+Shift+Enter を押すというのが正解だったようだ。
これが正解。

{  =SUM(IF(H2:H5000=H5005、L2:L5000,0))

 

 

下記がサンプル。
競馬ネタですみません。手前でつけている馬計簿です。

f:id:dreamjourney:20141219000228j:plain

まず、この表のG列の1600m(赤枠)のレースで購入した金額を出してみるには、

=SUM(IF(H2:H7="1600m",M2:M7,0))

ここまで入力して、Ctrl+Shift+Enter を押すと、結果として「2」が返ってくるはずだ。
これなら作業セルを使用しなくとも、複合条件での合計値などたやすいものだ。

では、ダート1800mの条件を出すにはどうすればいいか。
つまり、G列の条件を満たし、且つ、H列の条件を満たさねばならない。

通常、「且つ=AND」と思いがちだが、そうではない。
」を使う。

=SUM(IF((G2:G7="ダート") (H2:H7="1600m")、M2:M7,0))

これが正解。

 Ctrl+Shift+Enter を押すと、
{=SUM(IF((G2:G7="ダート") (H2:H7="1600m")、M2:M7,0))}
となるはず。